インスリン注射

☆ショコラを病院に一日あずけ、投与するインスリンの量を決めるための尿検査と血液検査をしました。その結果、一日二回、朝8時と夜8時にカリカリをショコラに与えたあと、インスリンのお注射(ショコラの処方は、注射器の目盛で、朝一目盛半、夜一目盛のインスリンの量)をお家で自分ですることになりました。最初はうまくお注射できるかどうか心配だったのですが、慣れたので、今は大丈夫です。ショコラを抱っこして、背中の側の首筋をつまんで、つまんだ山の根元に皮下注射します。でも、一時、ショコラはカリカリを食べたあと、注射をいやがり、逃げ回ってなかなかつかまえられなくなり、たいへん困りました。そこで、カリカリをやや少なめにして、カロリーを少し減らし、お注射がうまくできたあと、ショコラにごほうびのおやつをあげることにしました。こうすれば、お注射をされたあとおやつをもらえるという期待がショコラに生まれ、すすんでお注射を受けるようになりました。カリカリは糖尿病犬用の糖質カットタイプで少しお高かったのですが、最近はシニア犬用の低カロリーのものを食べさせています。インスリンのお注射を始めてすぐ、ショコラは以前のように元気になりました。でも、カット代以外に毎月、お注射用のインスリンのお薬代、使い捨て注射器のお金がかかるようになりました( ̄□ ̄;)。

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