病院検査(2)

☆二回目の検査はクッシング症候群の有無を見るもので、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を注射して、血液検査で一定の時間内のコルチゾール値を測定します。そして、超音波検査で、副腎に腫瘍があるかどうかを調べたり、CTやMRI検査で脳下垂体に腫瘍があるかどうかを検査します。これらの検査の結果、幸い、ショコラはクッシング症候群ではなく、糖尿病のみとのことでしたが、その日は、また検査代がたくさんかかりました( ̄□ ̄;)。でも、これから家で毎日朝晩、ショコラにインスリンのお注射をしなくてはいけないそうです。そのため、お注射するインスリンの量を決めるため、また、朝から一日ショコラを病院にあずけて、血糖値の変化を見ることになりました (´・_・`)。