ブラッシング & イボ

☆ 久しぶりにショコラに指を噛まれました(×_×;)。トイプードルは毛玉ができやすく、常日頃からふわふわの毛にしておきたいので、針金が密集したスリッカーブラシでこまめにブラッシングが必要ですが、頭の脳天にある赤い大きなイボを発見し、ちょっと指で触っていたら、痛かったのか、ショコラが「ウギャー」と言って、怒りました。

☆ ブラッシングのとき、イボや他の皮膚疾患がないかどうか犬の全身をチェックしておきたいです。イボは、白いものや赤いものは良性である可能性が高く、三、四週間で自然治癒するものが多いようです。できる部位と状態によっては、犬が自分で患部をなめて雑菌が入り、悪化する可能性があるので、エリザベスカラーの着用が必要かもしれません。老犬になり、細胞の老化が進み、紫や黒っぽいものがもしできたら、悪性腫瘍の可能性があるので、病院に連れて行った方がよいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク