ベビーゲート & 誤食

☆ うちの場合、リビングとキッチンの境い目は、今学校に行っている息子がまだ小さかった頃に使っていたベビーゲートを今でもずうっとつけたままです。これはショコラがキッチンの中に入るのを防ぐためです。ショコラはキッチンの中のゴミ入れにふたがないことをよいことに、食べられる物をあさって、見つけると泥棒猫のようにくわえて逃げて行くことがあったからです。一定量以上食べると中毒症状が出る、犬に食べさせてはいけないものとしては、玉ねぎ、チョコレートのほか、レーズン等があることはご存じかと思いますが、それ以外に鶏の手羽先の細い骨とかはかじって、飲みこんだら、腸に突き刺さることもあり、たいへんなことになるそうです。だから、リビングとキッチンが一体化したおうちで、愛犬のすみかをリビングとする場合、もちろん、キッチンに入らないようにしつけをするのが第一ですが、それに自信がないときは、ベビーゲートをつけるのも一つの方法です。

☆ ショコラは息子がはなをかんだティッシュが大好物です。無理に口から取ろうとすると、人間がよけられないスピードでショコラに手を噛まれ、出血して、たいへんなことになります(×_×;)。おいしいおやつでうまく誘導して、ティッシュを口から落したときに、大急ぎで、ちぎれちぎれになったティシュを、手を噛まれないよう、気をつけながら回収します。ティッシュなどの異物は消化しないので、もし飲みこんだ量がたいへん多いと、腸につまって、最悪は開腹手術になって、手術入院費用も十万円近くになる場合があるそうです。ついでに申しますと、長年大型犬を飼い、犬の扱いに自信のあるうちの親戚のおじさんは、おやつなどを使わずに、ティッシュをくわえたショコラを強い力で押さえつけると、ショコラの鼻の頭をぐいっとひねります。たまらずショコラは一声「キャン」と鳴き、くわえたティッシュを口から落します。女性や子供はまねをしないほうがよいかと思います。

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