ペットと行く電車 & 飛行機

☆ 毎年、地方の実家に帰省するとき、最初ショコラをペットホテルに預けることも考えましたが、宿泊代の合計がショコラの往復の飛行機代とあまりかわらないので、ショコラを実家にいっしょに連れて行くため、ハードケースに入れて、電車で空港まで運んで行くこともありました。犬をそのまま、電車に乗せてよいのは、眼の不自由な方のお供をする盲導犬だけで、よく布のバッグやドックスリングに入れて小さな犬を電車に持ち込む方もいらっしゃいますが、本当はケースやキャリーバックに入れて、持ち運ばないといけない鉄道会社が大部分のようです。JRなどはケースの大きさの制限もあり、乗る前に駅のスタッフの方にケースを見せて、少額のお金をお支払します。私鉄や地下鉄は無料が多いようですが、各社それぞれ規則が違うようなので、事前に確認必要です。JRの場合、ケースに入れて運べるのはケースの重さを含めて10㎏のようで、ショコラはもちろんその範囲内に入りますが、ハードケースやキャリーバックタイプだと重くて持ち運びに苦労します。少しお高いですが、ベビーカーのようなタイプかキャリーバックでもスーツケースのようにキャスターがついていたほうが、らくです。

☆ 空港に着いたら、日本の国内線はブルドック等の短頭犬以外はお預けの荷物として、別途運送料がかかりますが、航空会社が受けてくれます。このとき、ハードケースに入れて持ってきたならば、そのまま使える場合が多いですが、布製のキャリーバックやキャスター付きタイプは、航空会社の専用ハードケースに愛犬を入れ換えなければなりません。わたしの場合、飛行機の旅は片道一時間半から二時間弱でしたが、毎回ショコラは飛行機に乗ったあと、ぐったりして、具合が悪くなることが多かったです。と言うのも、お荷物のところとはちょっと別の貨物室に入れるので、いちおう空調の管理がされているようですが、もしかしたら極端に暑くなったり、寒くなったりしているのかもしれません。もちろん気圧の大きな変化もあるし、飛行機の騒音もあるでしょう。飛行機は電車と違い、体力のある大型犬も乗せることができますが、預けるときには、何かあっても責任を負わないという航空会社の同意書にサインをします。愛犬の体調が悪いときや病気のときは、飛行機に乗せるのはできるだけ避けた方がよいと思います。

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