お散歩(その2)  引っ張り癖をなおす

☆ 今のショコラはしませんが、以前はお散歩に行くと、ぐいぐい引っ張って行くので、リードがいつもピーンと張っていました。ショコラも首輪でのどがしめつけられて、苦しかったかもしれません。それは家族のだれが散歩に連れて行っても同じでした。犬が自分のご主人と思う人に引かれるときは引っ張らないで、おとなしくついていく、という説は、ショコラにはあてはまりませんでした。あるとき、人に教わり、引っ張り癖を矯正することにしました。これは力の弱い小型犬だからできる方法なのかもしれませんが、引っ張られたら、足を止め、わたしは動かないようにしました。やがて、ショコラはわたしが動かないのを見てとると、Uターンして反対方向に歩き出します。そのとき、張りつめたリードがゆるむので、わたしはそのまま元の進行方向へ歩き始めます。また、ショコラに引っ張られたら、足を止め、ショコラがUターンして反対方向へ歩き出したら、また歩き出す。根気よくそれを繰り返して、矯正していきました。

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