しつけ(その1)  怒らないこと

☆ 小さいときから、気長に我慢強く、トイレのしつけをしなくてはいけません。うまくできたときはほめてあげるのがよいです。

☆ でも、こんなことがありました。それは、やっと、トイレのしつけができたと思ったころでした。 長い時間家をあけ、帰ってきたら、トイレのシーツ以外の別のところにおしっこをしていたので、ついかっとなり、ショコラを怒ってしまったのです。あとから思うと、これはしてはいけないことでした。
まず第一に、ほめてあげるのが大事で、けっして怒ってはいけません。 第二に、よく見ると、ショコラを責めてはいけない状況だったのです。と言うのは、トイレのシーツはすでにおしっこだらけでした。犬はおしっこで汚れたシーツにはおしっこしません。お利口なショコラは最初シーツにおしっこをしましたが、誰もきれいなシーツに換えてくれなかったので、別のところにしてしまったのです。

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