お散歩(その1) リードを手から離したら、リードを足で踏むこと

☆  愛犬との毎日のお散歩は楽しいものです。赤ちゃん犬のときは散歩はさせなくて、遊ばせればよいですが、小型犬では一日最低30分は必要でしょう。
でも、お散歩中、うっかりリードを手から離したら、とんでもない方に駆けていき、車にはねられたりして、たいへんなことになるかもしれません。
犬は追いかけると、逃げていくので、静かに近寄り、まず足でリードを踏んで固定。小型犬なら力が弱いので、それだけでだいじょうぶ。それから手でリードを拾いあげます。手で最初からリードを拾おうとすると、犬の動きで、リードもするすると逃げていき、つかめません。地面がアスファルトだったら、手がケガすることもあるかもしれないので、ご注意。

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